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スイスヴァックス・サファイアの防汚性能検証
埃の付き具合、雨天後の様子からswissvaxサファイアの防汚性能を検証
■防汚性能の検証に関して
実車施工にて行いますが、天候や気温はランダムなので、条件をそろえた実験とは異なり条件不確定で行いますので、直観的なインプレに近い感じになります事、御容赦願います。(実際の感じ方と異なる場合もあると思います)
埃の付き具合(サファイア施工後3日)

サファイアを施工して、2日半経過して小雨に降られた後の様子。裏に雑木林がありますし、風が強かったので埃の付着に関しては、そんなに大きな問題ではなく、硬化系コーティングを施工してある部分と比較して、そこまで悪くは有りませんでした。
ただ問題なのは動画でも公開したように、撥水・滑水せいは良い物の埃は一緒に流れてくれませんでした。若干は流れてくれたと思いますが、濡れたマイクロクロスで撫でて見ても、流水した部分の埃付着状態は多めで、吸着してしまっている感じは有りました。
比較対象として同時にSWISSVAXシールドを施工していましたが、ボンネットのシールドは見事に埃を流水していました。触った感じなどは同様にツルツルなのですが、やはり成分に違い?
防汚性能発揮の考察
ただし、サファイア施工部分にかんしては施工を仕上げてから一度も水分に触れていない状態です。一方比較したシールドは流水して拭き取ってあるので、サファイア施工後の初期状態として、汚れの吸着力が高かったのかもしれません。
いずれにしろ1か月程度の状態検証などが必要と感じました。
■取れない汚れに関して(筋系の水垢や油分・泥など)
その後雨天時走行して、まだ洗車未実行なので取れない汚れ等の確認はまだですが、小雨に降られた後(上記写真)後の洗車では、非常に水切れのいい状態で、低摩擦かつ汚れのない状態を保っています。
耐イオンデポジット性能の考察に関しては別の実験ページにて、実車での同時確認にて情報を交差させつつ公開します。当ページでは「塵・埃」の乗り易さ、飛びやすさ、流水で落ちる汚れの程度などを考察する「防汚性能」のページです。
水垢(黒い垂れたような筋)
サイド部分に施工して様子を見ます(未検証実行予定。)